輸入車を売る時に買取か車検に迷った時は

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売るか車検に出すか迷った時には

車検に出すべきなのか、それともそのまま売却をしてしまうべきなのか…
この選択に悩んでいる方も多いと思います。
日本で車に乗る限りは、車検を必ず受けなければなりません。

 

車検を受ける理由は、公道を危険な状態で走行してしまうことがないように定期的にチェックするためのものです。
事故に直接的に関係する部分に故障があったり、保安基準を満たすことができていない改造などを防ぐという目的もあります。

 

安全な車で安心して車を運転するためには必要不可欠なものですが、車を売却したい方にとっては車検が大きなポイントになります。
というのも車検には高額な費用がかかるからです。

 

車検自体は安く受けることができますが、自動車重量税や修理費用などといった費用がかかります。
さらにアメ車の場合には故障が多いですので、修理費用というのは消耗品の交換費用などが必要になりますので、15万円前後の費用がかかると考えて良いでしょう。
買取店においては車検が切れている車よりも、車検の残っている車の方が査定額が高くなる傾向にありますので、やはり車検を受けるべきか悩むものです。

 

わざわざ車検を通して、査定額を高くしたいという方もいるのですが、車検にかかる費用が相殺されるくらいに査定額がアップすることはほとんどありません。

 

つまり、年式の古い、修理箇所の多いアメ車の場合には車検を受けてから査定に出すよりもそのまま車検に出した方が良いのではないでしょうか。
ただし、買取店によって高価買取をしてくれる場合もありますので、車検を受ける前にまず査定に出してから買取価格がどのくらいになるのかを確認しておくのが良いでしょう。