エアコンが故障していても売れる?

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エアコンが故障していても下取りしてもらえるのでしょうか?

車というものは低年式になればなるほど故障箇所が増えていきます。それは車に使われている部品のほとんどが耐久消費材ということでどれでも経年劣化が起きるものです。ですから、低年式の車は維持にもお金がかかりますし、どの部位が故障しても不思議ではないですからある意味故障を覚悟して日々車を運転しなくてはいけない状況になってくるのです。
そのような部品の耐久年月は3年や5年あるいはほとんどの部品が7年にまでにその寿命を終えることとなるのでディーラーの下取りでは新車から7年を契機に査定がゼロとなっているのです。
今回のエアコンの件ですが、エアコンも耐久消費材です。ですから経年とともに故障する確率は高くなります。
そうしたエアコンが故障した場合そのままディーラー下取りに出しても恐らく査定価格は下がるでしょう。
しかしそれを見越して他の修理屋でエアコンの修理をしてもその修理代が下取り価格に勝ることはまずありません。ですから、修理を依頼するほど損をすることになります。
よって、エアコンが故障している場合でもディーラー下取りをしてもらったほうがいいのです。
査定額がゼロになることもありますが高年式でエアコンが故障した場合であれば十分に下取りは可能となります。
エアコンの故障でもその程度は千差万別です。一番多いのはクーラーガスです。昔ほどではないにしてもクーラーガスが減ってくるとそれ充填しなくてはいけません。ある日を境にエアコンの冷気が生ぬるく感じた場合はクーラーガスの不足が考えられるのでそれを充填するようにします。
もっとも充填だけですめばこれは故障とは言えないのですが、クーラーガスの漏れなどがある場合は修理をしなくてはいけません。他にもコンプレッサーというエアコンの心臓部の故障があります。エアコン電装品に分類されますので様々な部品の寿命によって修理が必要になる場合があります。
それを見越してあらかじめ修理に出すか、そのまま下取りに出すかによりますが、通常の査定よりも下がることになると思いますがディーラーでも下取りはしてもらえることが多いです。